ごあいさつ

世界が注目する河内長野市を目指そう!

 2019年が明けました!本市は今、少子高齢化が急速に進む中にあって、毎年減り続ける財源に見合った財政収支にすべく支出の削減に取り組んでいます。しかしながら市が目指す明確な将来ビジョンを示さないまま支出の削減を続ければ市職員のモチベーションの低下を招き、それが市民に伝播して閉塞感が増す深刻な負のスパイラルに陥る危険があります。

 幸い今年は本市にとって大きなチャンスの年になると思います。その理由は昨年2025年開催の大阪万博が決まったこと。万博のテーマは『いのち輝く未来社会のデザイン 』です。

世界で一番少子高齢化が進む日本の中において 大阪府内で一番高齢化が速い本市が、課題解決につながる事業を成功裏に展開すれば、それはそのまま世界の先進事例になり注目されるからです。

今年は積極的に府や国と連携し本市独自の例えば認知症施策等を含めた市民主体の地域包括ケアシステムの構築や都市近郊の地の利を生かした農福連携事業等に市が一丸となって本気で取り組むことを提案します。加えて、すでに取り組みが始まっている南花台地域のスマートエイジング事業や自動運転実装事業等も万博に向けて本格的に動き出す年となります。

更には、今年4度目の挑戦となる『日本遺産登録認定』を勝ち取ることが出来れば観心寺、金剛寺を中心により多くの観光客受け入れの体制が整います。

市議会公明党は今年も他党が真似のできない《公明ネットワーク》をフルに活用して市を府・国と結び、世界が注目する河内長野市を目指して全力を出し切ります。

 


 

世界とつながる教室

公明新聞全国版が河内長野市の遠隔交流授業を掲載

杉参議員ら視察 ネット使った交流授業

 公明党の杉ひさたけ参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)は先ごろ、大阪府河内長野市の市立美加の台小学校を訪れ、インターネット回線を使ったテレビ会議システムを活用し、教室と海外の国を結ぶ「遠隔交流授業」の様子を視察しました。

 同市では、2002年に市教育委員会の下部組織として教育メディアセンター(梅田昌二センター長)を設立し、希望する市内全ての小中学校で国内や海外との交流授業を行えるICT(情報通信技術)環境の整備を進めてきました。現在、年間180回ほどの交流プログラムを実施しており、これまでに交流した国は約50カ国に上ります。

 さらに、17年8月には市教委と独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)との間で、国際教育と開発教育の推進に向けた覚書を締結。さらなる取り組みの充実をめざしています。

 視察先の美加の台小学校では2~6年生の児童を対象に、インドネシアや台湾、セネガルなど8カ国の児童・生徒や青年海外協力隊員らと交流を深めました。

 このうち、6年2組の児童は、アフリカ南部ザンビアで青年海外協力隊員として活動する鈴木広樹さんから、現地での生活や人々の暮らしについて話を聞きました。「窓ガラスがないのが当たり前ということに最初は驚いたよ」「日本語がとってもユニークで面白いみたい」など、現地に滞在しないと分からない情報に児童たちは興味津々。最後は全員で「Natotela Saana」(ナトテラ サーナ 現地語で「ありがとうございました」)と声をそろえ、モニターの向こうの鈴木さんに手を振りました。

 案内に立った梅田センター長は、交流授業の意義について「子どもの頃から海外の人たちと交流し、相互理解を深める中で、共生社会を築く力になれば」と力説。同市での取り組みが各地にも広がるよう、公明ネットワークによる支援に期待したいと発言しました。

 杉氏は「こうして日常的に海外とつながる教育環境づくりは非常に大切だ。さらなるサポートに努めていきたい」と答えました。

 市議会公明党は今後も引き続き本市遠隔交流授業を支援してまいります。

 

①市営三日市住宅跡地の購入事業者決定

学識経験者や地元団体役員等で構成する『河内長野市営三日市住宅跡地の購入事業者の選考に係る審査会』において跡地購入事業者が決定し、市と契約しました。

 契約日   :平成30年11月30日   購入事業者 :株式会社 南和商会

 売却金額  :130,000,000円   

 主な提案内容:

 (1)跡地周辺地域一体の計画案

    ●診療所等併設高齢者共同住宅 1棟

    ●戸建住宅 62戸

    ●5階建て集合住宅 1棟

    ●公園・スポーツ広場 及び その他

 (2)市営住宅跡地のみの計画

    ●戸建住宅 21戸 将来の跡地周辺の整備に配慮した道路用地の確保含む

①市営三日市住宅跡地の購入事業者決定

選定事業者:清水建設(株)・(株)日本エスコン・住友商事(株)

選定日  :平成30年8月26日 

※今後上記選定事業者が調査・設計、工事、企業誘致等を一括代行します。     


平成31年1月   トップページを更新しました。
平成31年1月   いちろう通信73号をアップしました。
平成31年1月   デジカメ実績を更新しました。
平成31年1月   12月議会報告をアップしました。
平成30年10月   トップページを更新しました。
平成30年10月   いちろう通信72号をアップしました。
平成30年10月   いちろう実績集を新規作成しました。
平成30年10月   デジカメ実績を更新しました。
平成30年10月   9月議会報告をアップしました。
平成30年10月   6月議会報告をアップしました。
平成30年10月   いちろう通信70号を更新しました。
平成30年10月   プロフィールを更新しました。

【大原一郎連絡先】

  • メールアドレス:
  • i-ohara@mtb.biglobe.ne.jp
  • 電話番号:53-1111 内線285公明党控室
  • 自宅電話:63-7610
  • 自宅FAX:63-8345

 

大原いちろうは、皆さんにとって一番身近な議員であり続けます。気になることは 何でも遠慮なくご相談ください!

大原一郎はfacebook
情報発信しています。

大原一郎のブログページ
大原一郎のブログページ

ーーーーリンクーーーーー

ーーーーーーーーーーーー

【大原一郎連絡先】

メールアドレス:

i-ohara@mtb.biglobe.ne.jp
電話番号:53-1111 

内線285公明党控室
自宅電話:63-7610
自宅FAX:63-8345

ーーーーーーーーーーーー