島田市長の市政方針では平成29年度は初の当初予算編成を行なった未来への改革元年と位置づけ、人口減少、少子高齢化が進む中で、将来都市像である『人 ・自然 ・歴史・ 文化輝く、 ふれあいと創造のまち 河内長野の実現を目指す』としています。しかしながら本予算に対する市長の説明は「市長・3役の歳費の削減と財政調整基金の通常事業への取り崩し無し」を前面に出すものの、中身的には市長自身思い入れの乏しい予算配分であることを認めています。その中でも 従前より会派要望していた観光振興計画の策定や3世代同居・近居を促すマイホーム補助制度、小中学校の普通教室への空調設備の配備などもあり一定評価できる点もありますが、どちらかというと机上の理屈・行政の都合優先の消極予算であり、市の将来の発展を見据えた攻めの予算配分とは思えません。

河内長野の財源が年々逼迫していることは議会も市民も百も承知です。

その中で、市長が掲げる市の将来像実現のために先ず平成29年度において行政は何をするのかを明確に示すことが市長の仕事であるはずです。

そこで、会派公明党は関係部署連携型行政の確立いわゆる予算規模はそのままで市一丸となって事業に取組み、高い成果を上げることを提案しました。

例えば、空き家対策と活用、農福連携事業の推進、日本遺産関連事業の実施、地域包括ケアシステムの構築、民泊事業の推進、道の駅取得後の集客力のアップ、窓口センター廃止後のフォレスト三日市の活性化などなど担当課・担当部署だけの対応では今までのように効果の上がらない事業は各関係部署が人員・予算面も含めて緊密に連携し対応することで成果が増します。

そうすることで、全体の予算規模はそのままで変えることなく、より大きな費用対効果が期待できます。同時に、職員のモチベーションも向上し、意欲的に事業に挑戦する意識が高まります。結果として市民サービが向上します。

市長には同予算執行において市一丸となって取り組む意識を職員全員に浸透させ、高い事業効果を上げることと、市民への十分な説明材料もないまま本年7月1日に下水道料金を値上げしようとして全会一致で否決された下水道条例は、その根拠をしっかり市民に説明できる状態にした上で、市議会に提案するよう申し入れ平成29年度一般会計予算を承認しました。

 

一.1人暮らしのお年寄りの孤独死を防ぐため、本市は今年度から安否確認のために、警察が家の鍵や窓ガラスを壊さざるを得なかった際の修理代を家主に払うことにしました。

万一に備え、警察はためらわずに入れることになります。市内の65歳以上の一人世帯は2010年に3786世帯、15年には5007世帯に増え、同時に孤独死の数も増えました。そこで、市議会公明党が中心になり議会発議で河内長野市孤立死防止条例を提案し15121日から施行しています。

市は同条例の後押しもあり郵便局や新聞販売所などと「見守り協定」を締結し、

「郵便物がたまっている」等の異変があれば、市に通報するよう求めています。

 

二、くろまろの郷がいよいよ「道の駅」(5月頃予定)になります。

 「道の駅」に指定されることで、全国の道の駅の一つとして位置づけられ、市販地図にも明記されるのでPR効果が上がります。くろまろの郷はこの機にレンタサイクル事業を41日より開始し、滝畑ダム(ダム湖周遊サイクリングロードの整備も含む)や高野街道に加え、市内に点在する観光スポットや飲食店など気軽に回れるようにします。

 

 電動アシスト自転車(スポーツタイプ)4台 1,500/

 電動アシスト自転車(子供乗せタイプ)1台 1,500/

 クロスバイク            5台 1,000/

 (保険加入、ヘルメット・鍵・ライト等も込みの料金です)

  

三、上田町グリーンマンション前の河川管理用道路が三日市小学校の通学路に指定。

今まで、グリーンマンション在住の児童はいったん北進し、喜多町踏切を渡りその後、南進して三日市小学校に向かっていましたが、41日からは整備された目の前の天見川の河川管理用道路を使い府営三日市住宅内を通り抜け小学校に通えるようになりました。

(私が議員になった当初からの要望事項であったので、うれしい限りです)

 

 

四、葛野橋から国道310号線を結ぶ市道の舗装を行いました。

地元神ガ丘の皆様から長年に渡り、簡易舗 装のままの路面を本格舗装してほしいと要望がありました。この市道は地元住民だけでなく行楽に訪れる人にも人気があるので8年前から舗装を申し入れていました。

 

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