2013年 夏の参院選を終えて

公明党は国民目線の 政治にまい進します!

 今回の参院選で政治の安定を求める民意が明確に示されました。自民、公明の与党両党が計76議席を確保し、非改選を含め参院の過半数122を超える135議席となりました。
 これで衆参両院の多数派が異なる“ねじれ国会”は解消され、自公両党による安定政権が6年ぶりに復活したことになります。

 

 2007年の参院選後から続いてきた国会の混乱・迷走に、ようやく終止符が打たれます。安定政権の使命は国民の期待に沿った政策課題を、着実にスピード感を持って前進させること以外ありません。
 選挙戦で公明党は、「実感できる景気回復を」と訴えました。上向きつつある景気をしっかりとした回復軌道に乗せ、家計や地方、中小企業の現場に回復の実感が行き届くよう総力を挙げていきます。

 

 今回の参院選を振り返ると自民圧勝の陰に民主党は結党以来最低の17議席にとどまり、日本維新の会、みんなの党も、昨年の衆院選のような躍進ぶりは見られませんでした。共産党も改選前の6から11議席に伸びたといえども言うだけで実行が伴わない無責任体質が改善するとは思えません。 

 

 政権に対抗できる有力な野党が見当たらない今、公明党にはこれまで以上に多様な役割と責任があります。

 真の政治の安定はいかに国民生活者の目線に立ち政治を行うことができるかで決まります。

 

 公明党は結党以来、「大衆とともに・・・」の立党精神を掲げ、現場の小さな声を拾い上げ、数多くの生活に密着した実績を積み上げてきた唯一の政党です。いま日本が直面する外交、TPP、社会保障、景気・経済、消費税等の課題は待ったなしです。だからこそ今、公明党の存在が必ず必要です。今後の政権を支えるのも、逆に諌めて暴走を国民目線で止めるのも公明党にしか出来ない大きな使命であると考えています。

 

 公明党は一票に託された有権者の皆様の心をわが心とし、3000人の議員が公明ネットワークをフルに活用し、様々な場面で公明党らしさを発揮してまいります。

大原一郎の「私の一言」

放課後児童会とは?
 保護者が仕事などにより昼間家庭にいない、小学校等に通う子ども達に、遊びや生活の場を提供し、子どもの健全な育成を図る事業です。

 河内長野市では対象となる児童を、小学校1年~3年(障がいのある児童は4年生まで)までとし、現在13ヵ所の小学校で、実施しています。

 

働く保護者の、切実なお声
 始まりは、一人のお母さんの声です。 現在3年生と1年生の子どもがいるそのお母さんから、「来年になったら、上の子どもは4年生。放課後児童会から出なければならない。特に夏休みなどは下の子はいいが、上の子をひとり家に置いて仕事に行かなければならない。心配でたまらない。是非4年生になっても放課後児童会に入れるようにしてほしい。」という切実なお声をいただきました。

 これらのお声は今までもお寄せいただいていましたが、昔と比べ、子どもを取り巻く状況がますます危険なものになってきているという事、働かざるを得ない女性が増えつつある社会情勢を考える時、「このままではいけない、何とか子どもの安全を第一優先した放課後児童会にしなければいけない。」と、私たち市議会公明党の4人は、強くこのお母さんの声に、心を動かされました。

 実際、平成21年度の子育てに関する市の調査でも「放課後児童会を利用できる学年を延長してほしい。」というのは68.6%にものぼっています。

 

市議会公明党の放課後児童会の学年延長(4年生以上)への取り組み
(1)私たちはまず、すでに小学校6年生まで実施している富田林市に勉強に行きました。(平成24年8月16日)(市議会公明党のホームページ参照) 本市においても、工夫をすれば、十分実施可能なことがわかりました。

(2)「子どもの居場所の確保に関する要望書」を市議会公明党議員団4人の連名で、市長と教育長に提出し、「子育てのまち河内長野」としての必要性を強く訴えました。(平成24年9月3日)

(3)9月度市議会本会議で、議会質問をし、「4年生以上の実施」を迫りました。

(4)その後の「9月度決算委員会」でも、「放課後児童会の4年生以上の実施」に向け、市当局の決意を促しました。

 その結果、教育委員会より、「まず試験的にでも、4年生に対し全小学校で実施を検討していきたい」との回答を得ました。(バンザ~イ) これまでのたくさんの保護者のお声に感謝します。 また、一歩前進の大きな決意をしていただいた市当局に感謝いたします。

 

すべての子どもに安心の放課後(長期休み)を!
 私たち公明党は働いている保護者の子どもだけでなく、すべての小学生に対し、放課後や夏休みなどに、安心して学校などで過ごすことができる「放課後子ども教室」の全小学校での実施を要望しています。

 また、保護者が働いているかどうかで子ども達を分けるのではなく、一緒に遊びたい子どもの気持ちに寄り添って「放課後児童会」と「放課後子ども教室」を合わせて実施する「放課後子どもプラン」の必要性も訴えています。

 うまく、効果的に「放課後子どもプラン」を行っている名古屋市に市議会公明党議員の4人で勉強に行ってきました。(平成24年8月30日) (市議会公明党のホームページ参照)

 

すべての子どもの安全と、保護者の安心のために、私たち公明党は尚一層頑張ります!

 

【大原一郎連絡先】

  • メールアドレス:i-ohara@mtb.biglobe.ne.jp
  • 電話番号:53-1111 内線285公明党控室
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