いちろう通信「51号」 平成25年7月

政治の安定は公明党が実現します!

 先月23日、参院選の前哨戦ともいうべき都議選が終わりました。

 今回の都議選は公明党としても自民が優勢に選挙を進める中、当初の劣勢を跳ね返し現有23議席を死守することができましたが、前回の選挙とは真逆の自民圧勝(前回39議席⇒59議席)と民主の惨敗(前回43議席⇒15議席)が強烈に印象付けられる結果となりました。その理由は安倍政権に戻ってようやく見えてきた景気回復の兆しを継続させるためには政治の安定が先ず大事であると国民が判断したからだと考えます。

 思い起こせば、小泉政権以降毎年のように総理大臣が交代し、次に政権交代を果たした民主党政権に至っては更に政治が安定せず、総理が3人も交代しました。その間、日本の外交、財政、経済、社会保障等の方針・制度が次々と変わりましたが、何一つ定着せず、国民に混乱をもたらしただけでした。例えば沖縄県民の心を踏みにじり、日米関係をも危うくした普天間基地移設問題。結局、自公で進めている児童手当の拡充に落ち着いた子ども手当。財源根拠が示せない年金制度改革。口だけの高速道路の無料化等々・・・数えれば限がありません。

 つまり政治が不安定のままでは制度の実効性は何一つ担保されないわけです。だから、それに懲りた国民は自民・公明に政治の安定を託したのだと考えます。

 しかし、政治の安定とは数の安定だけで実現するものではありません。そのことは郵政民営化選挙で圧勝した自民党のその後と民主党が圧勝した政権交代選挙のその後を見れば誰もが気づくことです。

 真の政治の安定はいかに国民生活者の目線に立ち政治を行うことができるかで決まります。公明党は結党以来、「大衆とともに・・・」の立党精神を掲げ、現場の小さな声を拾い上げ、数多くの生活に密着した実績を積み上げてきた唯一の政党です。

 だからこそ真の政治の安定には公明党の存在が必ず必要です。

 安倍政権を支えるのも、そして安倍政権の暴走を国民目線で抑制するのも公明党にしか出来ない大きな使命であると考えています。

(いちろう)

やっぱり公明党です

通学路の危険個所対策

通学路の安全対策について総点検を申し入れました。
2012年5月23日

 亀岡市の集団登校中の事故を受け、通学路の安全対策について、公明党は国でも市でも関係者が一堂に会し協力して総点検すること等を申し入れました。本市では、昨夏、PTA・教員・警察が一緒に通学路の総点検をし、結果を市・府・国へと報告をしました。今回公明党の主張が反映され、国の補正予算に通学路の安全対策費が盛り込まれました。

 これを受け市域通学路の安全確保に全力をあげます。

紀見トンネルの崩落事故(公明ネットワーク力の発揮)

通学路の安全対策について総点検を申し入れました。

 今年1月3日に、河内長野市と橋本市を結ぶ国道371号線の紀見トンネルの側壁のコンクリートがはがれ落ちました。この事故は新聞にも掲載され、テレビでも大きく報じられました。

経過:

 トンネル内の側壁が崩落。

   地元公明市議が浮島智子国会議員に報告と対応を依頼。

             ↓

     その日のうちに、浮島議員(公明党)は国交省に連絡。

             ↓

     (国交省より、正月なので業者が休業中、すぐには対応できないと返事あり)

     緊急の対応を浮島議員は太田国交大臣(公明党)に直談判。          

             ↓

     その日のうちに片側通行規制による総点検・工事開始

 12日 全面通行が可能になる

 13 浮島衆議院議員・河内長野市公明議員4人・橋本市公明議員2人・本市副市長・

     和歌山県担当部長で現場を視察し、併せて371号バイパスの早期完成を要望。   

 公明のネットワークを活用し、芝田市長が太田国土交通大臣に直接面会。

     国道371号線のバイパス早期完成、新紀見トンネル(仮称)の早期着工、

     道路整備に必要な事業費の確保の3点を要望。

期日前投票が便利になりました!

 高齢者から「市役所で期日前の宣誓書を書くとき、自分のことなのにドキドキして書きにくい。何とかならない?」というお声を聞いていました。投票率をアップするためにも『もっと利用しやすく!』と要望していたところ、投票整理券の裏面に記入欄が設けられました。

 予め記入していけばいいので大変便利になり喜ばれています。

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