世界が注目する河内長野市を目指そう!

 2019年が明けました!本市は今、少子高齢化が急速に進む中にあって、毎年減り続ける財源に見合った財政収支にすべく支出の削減に取り組んでいます。しかしながら市が目指す明確な将来ビジョンを示さないまま支出の削減を続ければ市職員のモチベーションの低下を招き、それが市民に伝播して閉塞感が増す深刻な負のスパイラルに陥る危険があります。

 幸い今年は本市にとって大きなチャンスの年になると思います。その理由は昨年2025年開催の大阪万博が決まったこと。万博のテーマは『いのち輝く未来社会のデザイン 』です。

世界で一番少子高齢化が進む日本の中において 大阪府内で一番高齢化が速い本市が、課題解決につながる事業を成功裏に展開すれば、それはそのまま世界の先進事例になり注目されるからです。

今年は積極的に府や国と連携し本市独自の例えば認知症施策等を含めた市民主体の地域包括ケアシステムの構築や都市近郊の地の利を生かした農福連携事業等に市が一丸となって本気で取り組むことを提案します。加えて、すでに取り組みが始まっている南花台地域のスマートエイジング事業や自動運転実装事業等も万博に向けて本格的に動き出す年となります。

更には、今年4度目の挑戦となる『日本遺産登録認定』を勝ち取ることが出来れば観心寺、金剛寺を中心により多くの観光客受け入れの体制が整います。

市議会公明党は今年も他党が真似のできない《公明ネットワーク》をフルに活用して市を府・国と結び、世界が注目する河内長野市を目指して全力を出し切ります。

 

市議会公明党は河内長野市の未来に向けて 公明ネットワークをフルに活用します!

 本市は今夏、市域全中学校の普通教室にエアコン設置を完了しました。

最近の夏場の暑さは尋常ではなく特に今夏は命に及ぶと言われるくらいの酷暑が続いたため、全13校ある小学校にも早期にエアコン設置を求める気運が高まりました。

 しかし、本市の財源では来年度以降年2〜3校づつしか設置ができない状況にありました。

 河内長野市議会としても9月市議会において『河内長野市立小学校への早急なエアコン設置を求める決議』を全会一致で議決しましたが、その財源をどうするかというところまで言及する内容ではありませんでした。そこで市議会公明党として二つの行動に出ました。

 一つは公明ネットワークを活用して国の今年度補正予算にエアコン設置補助金を盛り込むよう働きかけたこと(今回の組閣で文部科学副大臣に就任した浮島衆議院議員に陳情8月)ともう一つは国の補正予算が叶わない場合には民間資金を活用してエアコン設置を進めるPFI方式の採用を9月市議会にて市に強く要求したことです。

 今月18日の公明新聞に今回政府が決定した2018年度補正予算案に、公立小・中学校の教室へのエアコン設置を支援する緊急対策が盛り込まれた事が報道されていました。嬉しい限りです。子どもの命と健康を守る取り組みが大きく前進することと確信します。

 今回の緊急対策は、エアコン設置費用に対する国の補助を従来通り3分の1としますが、残る3分の2を全て地方債で充当できるようにし、その返済金の6割を国からの地方交付税で賄える仕組みを創設するというものです。これにより地方(河内長野市)の負担割合は4分の1程度に抑えることができます。

しかし、来夏から教室でエアコンを使えるようにするには、来年の春休み中に工事を終える必要があります。今月24日に召集される臨時国会で補正予算案を速やかに成立させる為にも公明ネットワークをさらに活用したいと思います。

 今回の国の学校へのエアコン設置については、党文部科学部会(浮島衆議院議員)が8月に文科相に申し入れ、9月の党全国大会で発表した重要政策にも明記しました。また、今月10日の政府・与党連絡会議では山口那津男代表が補正予算案に盛り込むよう訴えたことも今回の緊急対策として結実したことを報告させていただきます。

 河内長野市議会公明党は今後も公明ネットワークを積極的に活用し市民サービス向上に結びつけてまいります。

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