9月議会代表筆問

質問1 市民が実感できる見える体質改善型行政を目指そう

問 市民や企業主導による協働事業を生み出せ!
  身体機能の衰えや障害、認知症などにより公共交通を単独で利用できない方々に配慮した移動支援対策を問う。
  市が積極的に地域に入って、実態やニーズの把握を行いデマンド交通や公共及び民間バス等の活用など地域の方々や法人等との連携を図り検討していく。
 
  地元NPO,郵便局、企業・商店、社会福祉法人等との連携(協働)による高齢者世帯向け日常生活支援対策を問う。
 

平成22年の国勢調査 独居老人:3786世帯 老人夫婦:5906世帯 

平成27年度からの第6期介護保険事業計画の策定に向けて、市民や民間事業者と連携し地域の高齢者の日常生活を支える仕組みを構築する。

 
  市が進める市民後見人育成事業の進捗と今後の展開を問う。
 

現在、当市在住の6名が基礎講習から実務講習を修了し、全員が市民後見人バンクに登録平成25年度も同様の養成を行い、バンク登録者のスキル維持のための研修も強化する。

  本市若手職員チームが研究しているボランティアポイント制度実施の方向性について。
 

本市の特性や状況を踏まえポイントの還元方法、付与する対象、既存制度の活用などについて多方面から検討中。今年度末にボランティアポイント制度の方向性を決める。

 


質問2 少子高齢化の流れに対応する成熟社会構築に向けて

 

本市の子ども医療費助成制度の対象者拡大を問う

 

来年度できるだけ早期に通院医療費の助成を小学校6年生まで引き上げ、引き続き財源のめどを立て中学校3年生までの拡充を目指す。

入院:中学校3年生まで(現行)

通院:小学校3年生まで(現行)  小学校6年生まで(来年度)

 

3年間という試行期間が終わる新婚世帯家賃・持家補助事業の総括と今後の家族の絆を支える3世代同居、近居優遇施策の実施について

 

新婚世帯家賃・持家補助制度は一定の効果があった。今後は同制度の拡充と合わせ高槻市の例を参考に3世代同居・近居も検討する。

 


質問3 独創性のある観光・環境事業の展開を

質問4 シルバー人材センターや障害者就労支援事業所の農業参加支援で就労・営農双方の基盤強化を図れ

  本市伝統の水車の活用を
  神ケ丘に1基のみ現存する水車の維持管理や活用方法などを持ち主といろんな角度から話し合いをしていきたい。
  おもてなしの心を発揮した農業民泊事業の推進
  和泉市において農繁期に行われている農業民泊事業「ファームステイ和泉」の例を参考に本市の特性を生かした事業を検討したい。
  南海・近鉄と連携し長野商店街で人気のエスニック屋台村開催を
  本市の人気イベントである世界民族音楽祭でもエスニック屋台は出店実績があり、商店街活性化の大きな力になると考えている。
  公有地・公共施設へのリース契約等による太陽光発電設備設置を
 

リース契約で太陽光パネルを設置すれば初期投資が不要でリスクも少ない。是非、枚方市の例を参考に市有地等の活用を図りたい。

 


 

高齢者や障がい者の就労機会や生甲斐つくりの面からも、また、耕作放棄地の活用による農業基盤強化の面からも真摯に検討したい。

 


質問5 新公会計(企業会計)の導入で見えない財政から見える・見せる財政へ転換を図れ

  本市は新公会計導入の前準備として固定資産台帳の作成を始めている。市民に将来の損益や資産の状況がよく見える会計にしたい。

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